トゲナガイサキ

スズキ目 チョウセンバカマ科
南日本~東シナ海。西部オーストラリア。
水深200m前後の大陸棚縁辺域に生息。
「トゲナガイサキ」はわりと近年につけられた新称で、
これまでは、「チョウセンバカマ」と呼ばれていた。
しかしまだまだ旧称チョウセンバカマのほうが有名。
水揚げは非常に稀な魚だが、身はクセの無い上品な白身。
刺身、塩焼き、煮つけなど、オーソドックスな調理法で。

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